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Exhausted…
インドから帰ってきました。

いやあ、疲れました。

まさに、Exhausted…....  疲れ果てた、という感じ。

インドのパワーに、インドの混沌に、インドの喧噪に、そして、インドの寒さに。

そう、この時期のインドは、寒い!!  

とくに朝夕の冷え込みは東京以上。ヒートテックの重ね着なんて、役にも立たないほどの寒さ。

こりゃあたまらん、というわけで、ムンバイ空港で一夜を明かし、早朝の国内線に乗換え、南インドの太陽を求めて、南のゴアをめざした。


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ゴアは、その昔、地球中の不良少年達が集まり、フルムーンパーティを開いて大騒ぎをした場所。

だいぶん健全化したものの、ヒッピーたちが築いたフリーダム文化の残滓はあって、なかなか魅力的な人に出会うこと出会うこと。

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たまたま訪印中のなんちゃってジョニー・デップ氏。
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まさにヒッピージェネレーション!

アラビア海に面してきたから南まで10あまりのビーチが並んでいるが、世俗化の度合いとヒッピー度の釣り合いがちょうど良さそうなビーチを選んで、ここアンジュナ・ビーチにしばらく滞在した。


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気分良くお茶や食事が楽しめるアンジュナのカフェレストラン

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牛さんも朝のお散歩

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犬じゃれ放題。こんな表情は日本じゃ見られません。

人よりも牛と犬の数が多いのでは、と感じるのは朝方のビーチ。
もちろん放し飼い、というのか、ホントに飼われているのかと思うほど、彼らはヒッピー以上にフリーダムしています。


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アンジュナでのボリューム・ブレックファスト。この景色に食欲全開。

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海辺の簡素な宿。潮騒がうるさいほど聞こえるはず。

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チャイを運ぶ少年。この歳になると「ハッパあるよ」なんて日本語を覚えるもんだが、この子の目は、清らかだ。

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満ち潮で足下まで波が迫る海の家。この波の向こうはアフリカ、そしてヨーロッパだ。

アンジュナ・ビーチの風景。
どことなく夏の葉山海岸に似てるでしょ。



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他のビーチにもいくつか行ってみました。
こちら(写真上)は、インド人御用達のカラングート・ビーチ。
三浦海岸もかくやというほどの大混雑で、海水浴中のひとをかき分けるようにジェットスキーが走り、パラセールが人混みの中に着水するという、危険なビーチ。


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隣のバガ・ビーチは緑も多く、往年のクタを彷彿させます。


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長期滞在者に一番人気は、最北端のアランボール・ビーチ。
大半が外国人で、オシャレさも一番、かな? 一ヶ月くらい滞在するなら、ここでしょう。

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イケメン兄ちゃんのキザポーズ。あかね色の落日の下なら、これが許せる。

夕暮れ時は、やっぱりアンジュナが一番。
私が通い詰めた岬の上のZoorisレストラン。
ここから、アラビア海に沈む夕陽を見る特等席は・・・・

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なんと、お店の中のベッド。
ここに寝っ転がって、赤銅色の夕陽を眺めて、しばしテツガク・・・・。
喧噪からも、混沌からも隔絶された、いい時間です。


・・・とまあ、ゴアは、インドにしてインドにはあらず。



このあとは、大旅行家フランシスコ・ザビエルに会いに、オールド・ゴアへ。
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by shonanvil | 2011-12-19 17:28 | じゃらん日記NEW
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