<< 10/28  富士山初冠雪 10/21 ガイア・シンフォニー >>
10/23  トンビ公園
a0003150_1210476.jpg
子供って、自分たちだけでわかるおもしろい呼び名をよくつけるもの。
湘南国際村に住む子供たちも、村内にある遊び場に、自分たちだけで通じる名前を付けているらしい。
村の中央にある児童公園は「ミミズ公園」、IGES地球環境戦略研究機関の敷地内にあるビオトープ池は「メダカ池」といった具合。
そして、海が見渡せる丘の上の公園は子供たちから「とんび公園」と呼ばれる。

その名の通り、いつも海からの風を受けてトンビが優雅に飛んでいる。
おなじみの唄そのままに、上空をくるりと輪を描いて飛ぶ様子は、のどかな光景だが、国際村のトンビは人慣れしているので、要注意。
とくに食べ物を持っていたりすると、直滑降で降りてきてかすめ取られてしまう。

ところで、鳶(トビ)職のひとがなぜトビと呼ばれるのか、知ってました?
トンビのように高いところで舞うように仕事をしているから?

私もずっとそう思っていたら、どうやら違うみたい。


昔は、カシの棒の先にトンビのくちばしのような鉄製のカギをつけた道具(これをとびくちと呼んだ)を使って高いところの仕事をしていたので、職人さんを「鳶(トビ)の者」と呼ぶようになったのだという。
姿や仕事ぶりがトビみたいだからではなくて、使う道具から来てるんですね。

これって、なんヘェぐらい?

国際村の「トンビ公園」には建物は一切ないので、とび職の活躍するシーンは見られないけど・・・。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-23 22:07 | じゃらん日記NEW
<< 10/28  富士山初冠雪 10/21 ガイア・シンフォニー >>