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葉山一箱古本市

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いまや「一箱古本市の歩きかた」 (光文社新書)なんて本も出ているくらい、全国各地で開催されている一箱古本市。
自分の書棚から読み終えた段ボール箱ひとつ分の書物を持ち寄って売るというイベント。
葉山でも今年で3回目。
今年は、ときどきお邪魔している神保町の秘境書店ブックダイバーや、茅ヶ崎の映像作家ペンギンフィルム谷さん一家、葉山ブログの女王「葉山ポレポレ日記」の真壁さんなど、なじみの方が出品されるというので、会場の森山神社・一色会館へ。

今回のテーマは「旅と酒」。並んだ本を見る目もギラリと輝く。

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久しぶりに出会う人たちとのお話に忙しく、本を探す時間はあまりなかったが、それでも「地球交響曲」の龍村仁監督のサイン入りの献本や、ナショナルジオグラフィックの付録地図(これが毎回よく出来ているんだ)など、それぞれの出展者の書棚の様子が伺える本を購入。
ひとの書棚をのぞくことほど興味深いことはない、ということを改めて実感。


午後は、横須賀市内某高校の文化祭へ。
写真は、ステージでのミス・キャンパス・コンテスト?

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・・・にしては、太股がたくましすぎ!

男子高校生による女装コンテストでした。
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by shonanvil | 2010-09-20 10:45 | じゃらん日記NEW
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