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久々の肉骨茶(バクテー)
映像ジャーナリストのS氏と、一見普通のお嬢様に見えるが、アジアの辺境をタフに旅するN嬢と私の3人で、S氏が見つけた肉骨茶(バクテー)の店に。

(バクテーってなに? 詳細は、以前のこんな記事を参照ください。あるいは本ブログ右欄下方の検索欄に「バクテー」と入れて検索を)

東京周辺でバクテーを楽しめる店はそう多くない。私の知る限り十指をわずかに超えるだけ。

で、今回行ったのは、高田馬場駅近くのシンガポール料理の店「大地の木」。
アジア飯に目がない人たちには評判の店。

メニュージャンルはシンガポール・マレー料理だけでなく東南アジア全般、そして日本風カレーにまで広がっている。シェフが変わるたびに増えたレパートリーが、そのまま受け継がれて拡大していったという感じ。

で、本命のバクテー。

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土鍋で出てくる味は、濃厚な黒系で、中国醤油をベースにした濃い味。シンガポールの黒系の店そのままの現地の味だ。
豚肉だけでなく茸類、油揚げなど具も多い。
バクテー初心者には馴染みにくいかもしれない、本場の味を知っている人向けの味と言えるかな。

バクテーにつけられたご飯が、ハイナンチキン用の鶏の茹で汁で炊き上げたご飯で、すこぶる美味。
もっと食べたくて「海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)」もオーダー。

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ジューシーな茹で鶏とホクホクご飯に大満足!

というわけで、バクテーも本場感たっぷりの味だったが、海南鶏飯の方にもぐぐっと惹かれた、今回のバクテー探訪であった。

大地の木
新宿区高田馬場2-14-16 明芳ビル1F
03-5272-8819
11:00~15:00 17:30~23:00
日曜日休業
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by shonanvil | 2010-03-17 09:02 | じゃらん日記NEW
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